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レストラン「男」レストラン「女」 レストランで、日々お客さまの笑顔のために働く人々のことをいいます。最高のおもてなしを提供するための‘こだわり’や、‘ここだけの秘密’などレストランの魅力を紹介します。

今月のレストラン「男」

アプレシェール葉山庵 支配人 下野王啓

PROFILE

1972年6月24日生まれ。神奈川県大和市で生まれ、横浜育ちの根っからの浜っこ。現在、アプレシェール葉山庵にて支配人を勤める。休日の楽しみは4歳になる愛娘とのデートと言う子煩悩のパパの顔も持つ。

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もともと前職はホテルやレストランを担当するリネンサプライの営業マンだったのです。営業マンがなぜホールに!?と不思議に思われますが、実はシェフになるのが以前からの夢で、調理師の免許を取ろうとしたほど。でも、すぐに調理師の見習いが出来るほど、世の中はうまくいかないもの。まずは、料理を提供したときのお客様の生の反応を学ぼう!とホールで働いたのがこの業界に入ったきっかけなんです。

そんなわたしの夢は『妻と一緒にお店をもつこと』…営業マンを辞めて、夢を追った私へ妻が出した唯一の条件だったんです。今思えば、乗りかかった船で最後まで私がオールをこぐための宿題と言うものでしょうか(笑) でも、その宿題が妻と僕との約束であり、仕事の張り合いですね。

実は、アプレシェール葉山庵は今では隠れ家レストランと呼ばれるほどおかげさまで軌道にのっていますが、開店当時は大変な日々だったのです。その日々を、家族と過ごす時間よりも濃密に一緒に助け合ってきた仲間が、現在の職場の仲間です。「葉山庵がどこの会場にも負けないナンバーワンは何?」と聞かれたら、かっこよすぎかも知れないけど…ここで働くスタッフって答えますね(笑)葉山のゆったりと過ごせるアットホーム感は、スタッフ間の信頼関係や家族以上に長く過ごしている時間が作り出しもののような気がします。
四季によって、いつお客様が葉山庵を訪れたとしても花が絶えない庭をつくりあげたのもスタッフとの共同作業なんですよ。

どんなときでも私はホールに立っていると思います。一度お越し頂いたお客様が再度来店されて「また、来たわよ」と自分の名前を覚えて声をかけてくれることがとても嬉しいです。 どんな心遣い(サービス)をしたらお客様が楽しいと思うのか?常に頭に中で回っていますね。
お客様が帰り際に、「お料理がとても美味しかったわよ。」から、「今日は本当に楽しく過ごさせて頂きました。」と声をいただけるようになるように葉山庵でのサービスの向上が目標です。地球最後に食べたいものが食べなれたお袋の味だとしたら、地球最後に過ごしたい場所がこの葉山庵で落ち着いて過ごすなんてロマンティックではないでしょうか?(笑)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。アプリシェール葉山庵オンリーワンの笑顔での出迎えとともに。

手帳
今の仕事をするきっかけになった恩人(畑グランシェフ)からの贈り物。毎日のスケジュール管理など仕事の必需品です。

ソムリエナイフ
毎日の仕事で欠かせないモノ。一昨年の誕生日に奥様からの
サプライズでプレゼントされたもの。その分、想い入れも大きい。

時計
俺の好きなブランド。『フォッシル』がお気に入り。一目惚れして購入した大のお気に入りです。

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横浜・湘南エリア [湘南 葉山]
アプレシェール葉山庵 | apreciar葉山庵

最高の食材を最高の状態でお楽しみいただくために取り入れた調理法こそ、「葉山ナチュラルフレンチ」の神髄。生クリームやバターなどフレンチには欠かせない調味料を極力使用せず、殆どが素材の味わいをベースに組み立てるその味わいは、「自然」と「技巧」のマリアージュ。畑 康治エグゼクティブシェフが奏でる絶妙のハーモニーをお楽しみください。

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