ウエディングフォトグラファー・ブライダルビデオカメラマン養成スクール|2008年夏季開講

アディックカメラマンスクール幸せを記録に残すプロフェッショナルになるためのスクール

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インタビュー
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フォトグラファーQ&A


   
先輩ウエディングフォトグラファーへのインタビュー

ウエディングフォトグラファーになったきっかけは?
根本 和加子 ウエディングフォトグラファー


いわゆる写真学校にも通い、様々なジャンルにおいての写真活動やスタジオでのアシスタントなどを経験したのですが、ウエディングフォトが一番自分に合いました。無理をして男性と同じ視点の作品を狙うより、女性としての感性や気遣いが活かせると感じたからです。

結婚式というのは、人生の一大イベントですのでご本人だけでなく私たちも緊張感たっぷりですが、一日中おふたりに付き添い、最高に素敵な日のお手伝いができるとても素晴らしいお仕事です。ウエディングフォトグラファーをしていて一番嬉しい瞬間は、やっぱりお二人よりお礼のお手紙を頂戴した時ですね。こんなに人から感謝されるお仕事ってなかなかないと思います。
根本 和加子


柳井 歩
ウエディングフォトグラファーになったきっかけは?
柳井 歩 ウエディングフォトグラファー


以前は海外で旅行代理店の添乗員だったのですが、そんな海外での生活の中で「キレイに写真を残したい」そんな欲求を持つようになってきました。

その後結婚を機に帰国。「写真を仕事にしよう」と心に決め写真の学校にも通い、子供写真のスタジオなどにも勤務しましたが、何か物足りなさも感じていました。そんな中「ウエディング」というフィールドに出会った訳ですが、「これこそ自分の求めていたものだ」と確信しました。やはり一番のやりがいは自分の撮った写真「作品」がお客様のもとで一生大切にされるという所ですね。


ウエディングフォトグラファーになったきっかけは?
本多 佳子 ウエディングフォトグラファー


きっかけは娘たちの存在です。もともと写真を撮ることが好きで、独学で勉強していました。本格的に学びたい、そう思ったのは子育てに少し余裕ができてから。

「夢を追い求める心、それがどんなに大事なことか、自分が実践することで子供たちにも感じて欲しい。思いの強さは環境をも変えることができる。」
このスクールと出会い、写真をもっと知りたいと思ったこと、それが踏み出した私の第一歩だったと思っています。

本多 佳子


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ウエディングフォトグラファーになったきっかけは?
木村 和子 ウエディングフォトグラファー


カメラを構えているある女優の、まるでハンターのような鋭い目と、しなやかな身のこなしを見たとき、“かっこいい!”と感じたのが、私がカメラマンになったきっかけです。

ブライダル撮影は、時間、シチュエーションなどの制約に縛られることが多い上に、緊張の連続ですが、それだけに、撮影後の達成感は大きいので、この仕事を選んだことに満足しています。


   
先輩ブライダルビデオカメラマンへのインタビュー

ブライダルビデオカメラマンになったきっかけは?
山口 藍実 ブライダルビデオカメラマン


映像の世界に興味があり、撮影技術を身に付けたいと思い、ブライダルビデオ撮影の仕事を選びました。

お二人の大切な時間を忠実に記録するというのが基本なのですが、新郎がドキッとするような新婦の表情を撮ったり、新婦のドレス姿を見て、新郎からの「キレイですね」の感動コメントをこっそりいただいたり…
後で見返した時に喜んでもらえるように、演出もしながら記録していくという所にやりがいを感じます。

山口 藍実


紺野 麻由美
ブライダルビデオカメラマンになったきっかけは?
紺野 麻由美 ブライダルビデオカメラマン


初めて友人の結婚式に出席したのは、高校出立ての頃。この時に感じた幸せな空間。それから私は、ブライダルに対する漠然とした憬れを抱いていました。

大学で映像を学び、撮影が楽しいと感じていた私が、ビデオカメラマンとしてブライダル業界に足を踏み入れ、約7年が経ちました。初めの頃は失敗しないように撮る事に一生懸命でしたが、現場に慣れてくると段々と「お二人の為に感動を形にして残したい」と思う気持ちが強くなってきました。
撮影中は一点だけに集中せず「横にも後ろにも目をつけてやるー!」くらいの気持ちでゲストの方々や親御様の良い表情を見逃さないよう、周りにも気を配っています。

映像というのは、カメラマンの視点や気持ちいかんで撮る絵が変わってくる物です。ゲストの皆様と一緒に、より祝福の気持ちが詰まった物を、また新郎新婦のお二人と 一緒に、より幸せな気持ちが詰まった物が作れる様、これからも心を込めて撮影に努めたいと思っています。
お二人からありがとうと言われた時は本当に嬉しいし、この仕事をやっていて良かったと心から思える瞬間です。
この仕事を通して今では映像を撮る楽しさが嬉しさへと変わった事をはっきりと実感しています。





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