ウエディングフォトグラファー・ブライダルビデオカメラマン養成スクール|2009年夏期開講

アディックカメラマンスクール幸せを記録に残すプロフェッショナルになるためのスクール

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インタビュー
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フォトグラファーQ&A

   
2008年冬期スクール卒業生へのインタビュー

カメラマンスクールを終えて
兵頭 理奈さん


私はブライダルプランナーの専門学校に通いながら、同時にこちらに通うというダブルスクールの形をとりました。婚礼の流れやマナーに関しては理解していましたが、カメラに関しては全くの素人ゆえ最初は不安ばかり…。ですが、基本からしっかり教えていただいたので、しだいに撮影することが楽しく感じるようになりました。

そんな時、実際の結婚式をプロデュースする企画が専門学校であり、その撮影依頼が私に舞い込んできたのです。露出の合わせ方をやっと覚えた頃だったので、はじめは断ろうかと悩みましたが、「私が撮影しなければお客様の大切な記録は残らないんだ!」と決心し、撮影をお受けしました。当日、新郎新婦のお二人から「たくさん撮影していただいてありがとうございました!」というお言葉を頂き、幸せな笑顔が記録として残せたことを何よりも嬉しく思いました。

このような体験ができたのも、たくさんアドバイスをして下さった講師の方々のおかげです。これからは現場での研修を重ね、大切な一瞬一瞬を逃さず記録に残せるブライダカメラマンとして活躍していきたいと思っています。
兵頭 理奈


塚本 有香
カメラマンスクールを終えて
塚本 有香さん


以前から写真の勉強をしたいと考えていて、ちょうど仕事を辞めた事をきっかけに、スクールに通いだしました。女性の感性が生かせるウェディングフォトグラファーという仕事に興味があったからです。
もともと趣味でフィルム一眼レフカメラを使っていましたが、デジタル一眼はまったくの初心者。カメラの使い方に慣れることから始めました。 授業では、露出、撮影時のポジション取り、お声かけ、ウェディングのマナーと実践的なことを短期間に教えてもらえ、やる気があればスクールが終わった後もサポートして頂けるので、とても環境がいいと思います。

ウェディングは、一生に一度の晴れ舞台。
実際、婚礼現場に行くとかなりのドキドキ感とワクワク感があります。その瞬間に立ち会える事、その記録を残せる事がなによりも新鮮です。
自分が撮りたい絵、お客様が喜んで頂けるような写真を撮れるよう、これからも精進していきたいと思っています。

スクール生の作品はこちらから
   
2008年夏期スクール卒業生へのインタビュー

スクールの感想&フォトグラファーとしての今後の展開や夢について
真鍋 絵梨 さん


私は元々写真が好きで、特に人物を撮るのが好きでした。ブライダルフォトは「みんなが笑顔になれる日」であり、たくさんの表情や人間模様に出会える素敵な場だと思い、アディックのスクールで学びました。
教えてくださるカメラマンさんたちは第一線で活躍されている方ばかりで、写真の基礎から実践も交え、とても分かりやすいレッスン内容でした。
スタッフの方も親切で、休んだ日や疑問などのフォロー、講座が終了してからの現場研修も一人ひとりのレベルや個性に合わせてプログラムしてくださり、とても安心・信頼できました。

実際の結婚式・披露宴では実に様々なドラマがあり、一生に残る特別な日だとファインダー越しに感じます。そんな一瞬一瞬をとらえ、「記録」だけでなく「記憶」を呼び起こすような写真を撮ることが私のモットーです。
真鍋 絵梨


佐藤 宏亮
スクールの感想&フォトグラファーとしての今後の展開や夢について
佐藤 宏亮 さん


学生時代にフィルム一眼レフカメラを手にし、紙焼現像を趣味にしていたのでカメラマンという職業に興味を持ち続けていたのですが、今さら写真学校に多額の授業料を払ってたとして年齢的に何がしたい? まして長期のカリキュラムは普段の仕事との両立は難しいと、いつも想いだけに終わっていました。
そこに聞きなれないウェディングフォトグラファーという言葉が目に入り、その特化したジャンルの面白さと以前から好きだった「人を撮る」ということが決めてとなり、受講しました。
スクールではプロカメラマンの講師の方々、そしてスタッフの皆さんとのアットホームな雰囲気に包まれ、同じ志を持つ生徒さんたちとも楽しく交流し、受講することが出来ました。

卒業後、プロになるための実地研修では緊張と失敗の連続で、好きなことを仕事にしようとした事に後悔や挫折しかけることもありましたが、先輩カメラマンのみなさんの暖かい指導を得て何とかデビューを果たし、今は笑顔と幸せに溢れた現場で、一生に一度の瞬間を記録に収める仕事に達成感と充実感を得ています。

好きだったことをかたちにすることは、自分にとって素晴らしいことだと思います。


スクールの感想&フォトグラファーとしての今後の展開や夢について
原 由紀子 さん


カメラは全くの趣味でしたので、基礎的なことも知らないまま入学しましたが、 アットホームな中、基礎的なカメラの使い方からウェディングの具体的かつ実戦的な構図・ポジショニングのとり方まで丁寧に教えてもらえ、とても内容の濃い講座で出席することが毎回楽しみでした。
仕事とスクールの両立は忙しくもありましたが、 会社員としての日常ではなかなか出会えない 「カメラという共通のスキなコトを持つ熱い仲間」との出会いも大きな財産になりました。

現在はスクールで身につけた事とスタッフの方のサポートを糧に、 おふたりの新しい人生を創りだす大切な門出の一日を、美しく・可愛く・やさしく切りとっていけるよう、日々修行中。
卒業してからも、誠意のあるサポートに改めて「このスクールを選んでよかった!」と思っています。
お客様が10年後、20年後に楽しい思い出がよみがえり、 笑顔になれる写真を1枚でも多く取れるようなカメラマンになりたい!と野望を抱いています。
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スクール生の作品はこちらから


フォトグラファーQ&A


   
先輩ウエディングフォトグラファーへのインタビュー

ウエディングフォトグラファーになったきっかけは?
根本 和加子 ウエディングフォトグラファー


いわゆる写真学校にも通い、様々なジャンルにおいての写真活動やスタジオでのアシスタントなどを経験したのですが、ウエディングフォトが一番自分に合いました。無理をして男性と同じ視点の作品を狙うより、女性としての感性や気遣いが活かせると感じたからです。

結婚式というのは、人生の一大イベントですのでご本人だけでなく私たちも緊張感たっぷりですが、一日中おふたりに付き添い、最高に素敵な日のお手伝いができるとても素晴らしいお仕事です。ウエディングフォトグラファーをしていて一番嬉しい瞬間は、やっぱりお二人よりお礼のお手紙を頂戴した時ですね。こんなに人から感謝されるお仕事ってなかなかないと思います。
根本 和加子


柳井 歩
ウエディングフォトグラファーになったきっかけは?
柳井 歩 ウエディングフォトグラファー


以前は海外で旅行代理店の添乗員だったのですが、そんな海外での生活の中で「キレイに写真を残したい」そんな欲求を持つようになってきました。

その後結婚を機に帰国。「写真を仕事にしよう」と心に決め写真の学校にも通い、子供写真のスタジオなどにも勤務しましたが、何か物足りなさも感じていました。そんな中「ウエディング」というフィールドに出会った訳ですが、「これこそ自分の求めていたものだ」と確信しました。やはり一番のやりがいは自分の撮った写真「作品」がお客様のもとで一生大切にされるという所ですね。


ウエディングフォトグラファーになったきっかけは?
本多 佳子 ウエディングフォトグラファー


きっかけは娘たちの存在です。もともと写真を撮ることが好きで、独学で勉強していました。本格的に学びたい、そう思ったのは子育てに少し余裕ができてから。

「夢を追い求める心、それがどんなに大事なことか、自分が実践することで子供たちにも感じて欲しい。思いの強さは環境をも変えることができる。」
このスクールと出会い、写真をもっと知りたいと思ったこと、それが踏み出した私の第一歩だったと思っています。

本多 佳子


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ウエディングフォトグラファーになったきっかけは?
木村 和子 ウエディングフォトグラファー


カメラを構えているある女優の、まるでハンターのような鋭い目と、しなやかな身のこなしを見たとき、“かっこいい!”と感じたのが、私がカメラマンになったきっかけです。

ブライダル撮影は、時間、シチュエーションなどの制約に縛られることが多い上に、緊張の連続ですが、それだけに、撮影後の達成感は大きいので、この仕事を選んだことに満足しています。


   
先輩ブライダルビデオカメラマンへのインタビュー

ブライダルビデオカメラマンになったきっかけは?
山口 藍実 ブライダルビデオカメラマン


映像の世界に興味があり、撮影技術を身に付けたいと思い、ブライダルビデオ撮影の仕事を選びました。

お二人の大切な時間を忠実に記録するというのが基本なのですが、新郎がドキッとするような新婦の表情を撮ったり、新婦のドレス姿を見て、新郎からの「キレイですね」の感動コメントをこっそりいただいたり…
後で見返した時に喜んでもらえるように、演出もしながら記録していくという所にやりがいを感じます。

山口 藍実


紺野 麻由美
ブライダルビデオカメラマンになったきっかけは?
紺野 麻由美 ブライダルビデオカメラマン


初めて友人の結婚式に出席したのは、高校出立ての頃。この時に感じた幸せな空間。それから私は、ブライダルに対する漠然とした憬れを抱いていました。

大学で映像を学び、撮影が楽しいと感じていた私が、ビデオカメラマンとしてブライダル業界に足を踏み入れ、約7年が経ちました。初めの頃は失敗しないように撮る事に一生懸命でしたが、現場に慣れてくると段々と「お二人の為に感動を形にして残したい」と思う気持ちが強くなってきました。
撮影中は一点だけに集中せず「横にも後ろにも目をつけてやるー!」くらいの気持ちでゲストの方々や親御様の良い表情を見逃さないよう、周りにも気を配っています。

映像というのは、カメラマンの視点や気持ちいかんで撮る絵が変わってくる物です。ゲストの皆様と一緒に、より祝福の気持ちが詰まった物を、また新郎新婦のお二人と 一緒に、より幸せな気持ちが詰まった物が作れる様、これからも心を込めて撮影に努めたいと思っています。
お二人からありがとうと言われた時は本当に嬉しいし、この仕事をやっていて良かったと心から思える瞬間です。
この仕事を通して今では映像を撮る楽しさが嬉しさへと変わった事をはっきりと実感しています。





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